Saturday, July 9, 2011

Countdown to Summer Creaction 2

素晴らしい音を出してるアーティストはやはり低音の出るいい箱で聴きたいですね。特にローファットなビートミュージックやダブステップ以降の音は。箱のチョイスが適当でがっかりしてしまう事も多いです。その点ヘビーシックゼロは行く度に音がクリアーでファットになってる気がして毎回ビビる。スタッフさんの日々の探究心が凄い。そんなヘビーシックがFacebookにアカウント開設!!
http://www.facebook.com/pages/heavysick-ZERO/142960482444983


さて今回から数度に渡り、8/13(土)Mo Fun' VOL.14の出演者をご紹介。


Kan Sano
1983年8月6日生まれ。石川県金沢市出身。
11歳よりピアノと作曲を独学で始める。 18歳で渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。
在学中にはMonterey Jazz Festivalなどに出演。 ピアニストとしてTWIGY、COMA-CHI、 Eric Lau、mabanua、佐藤竹善、TRI4THなど様々なアーティストと共演。 プロデューサーKan Sanoとして国内外の様々なコンピレーションに多数参加。
ジャイルスピーターソンのBBCラジオ番組「WorldWide」で 度々紹介される。ライフワークとして完全即興演奏によるソロピアノコンサートを16歳から続けている。2011年4月に1stアルバム「Fantastic Farewell」をCIRCULATIONSからリリース。
Latest tracks by Kan Sano





Himuro Yoshiteru
電子音楽、エレクトロ、HipHop、Drum&Bass、8bitサウンド、DubStep等の要素を混ぜ合わせながら、どのジャンルにも位置せず、高いクオリティーを備えた作品を作ることを信条とする、ど近眼のビートジャンキー。1997年からUK、オーストラリア、US、フランス等海外のレーベルからリリースを重ね、国内では2007年から2010年にかけて、TaNGRaM DiSK、File Records、Murder Channelより12インチ、CDアルバムをリリース。ラッパーへのトラック提供及びリミックスや、コンピ、映像作品、WEBサイトへの楽曲提供も多数。最新EP"Coming Around EP"も絶好調。
Latest tracks by Himuro Yoshiteru





Fitz Ambro$e
捻くれたシンセに彩られたマッドな80's感覚溢れるビートを叩き出すカナダ人ビートメーカーのfitz ambro$e。
TEAM DOYOBIのAlex Peverettらが主宰するレーベル∆ICASEAのコンピレーション"AUDIO DATA BANK 001"にdevonwho(Klipmode/All City)とのコラボ作'XXX'が収録、devonwhoの"Thumbtracks Remixes Vol.1"にリミキサーとして参加、EUのウェブラジオMondayjazzへのミックス提供やcosmopolyphonic、92bpm、 YesYesYallをはじめ国内外のポッドキャスト/ミックス、ブログなどでも度々紹介されるなど、その中毒性の高い楽曲は世界中のビートジャンキーを虜にしている。2010年に仙台より東京に居を移し、cosmopolyphonicクルーの一員としても活動を開始した。(text:Tidal/cosmopolyphonic)

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