Monday, October 5, 2009

'Mo Fun Vol.3 出演者紹介5 - Nerdz Era


Nerdz Era
broken haze(Keisuke ito)とblack sebbath(Setsuya Kurotaki)によるプロデュースユニットNERDZ ERA(ナーズ・エラ)。
エレクトロを通過したレーザーシンセとブレイクビーツ。凄まじいエディット感が融合したフューチャーヒップホップ。
近未来的なサウンドを取り入れた今までにないヒップホップスタイルがシーンで話題を呼びヨーロッパでブレイク中のエレクトロヒップホップ注目の新人LAZEEのリミキサーに抜擢されるなど、今注目を集めている。PCとコントローラーを駆使したダイナミック&ナードなライブパフォーマンスでヒップホップの新時代がここから生まれる。

http://www.myspace.com/nerdzera

いとうくん(Broken Haze)とは実は4-5年前に彼が某会社の社員として会ってLo-Vibesのデータ配信とかの話をして、その時に「僕も曲作ったりしてるんですよー」とか言ってたんで、ヘー趣味で曲とかも作る人なんだー、と思ったら、insector labo所属のちゃんとしたアーティストさんで(笑)数年後edITが来た時のパーティで再会して、今こうやって一緒にパーティ出てもらったりしてるのは不思議な感じですね。現在はニューヒップホップ、グリッチホップを主体としたRaid Systemを設立していろんなアーティストを発掘して、めちゃめちゃ精力的で頭が下がります。black sebbath氏は会った事無いですが、myspaceとかで聴くと相当イカレてますね。Nerdz Era - かなりフューチャーでアグレッシブなライブを見せてくれるでしょう。

'Mo Fun mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4428712

Saturday, October 3, 2009

'Mo Fun Vol.3 出演者紹介4 - XLII


XLII - シリー
ウクライナ生まれ、UK育ち。26歳という若さにして、MCのキャリアは既に15年。13歳でUKにてオリジナルトラックの制作を始める。印象的なメロディーラインとタイトなビートのコンビネーションが反響を呼び、その後フィーチャーされたミックステープがヒップホップ系ラジオ局でも紹介されるように。自主制作で2枚のEP/プロモCDをリリース。現在では、MC・トラックメイカーとしての活動に加え、DJ、サウンドエンジニアリング、CD/DVD音楽のマスタリングなど幅広く手がける。

日本に移住し、2006年にユニット且つレーベル、FUBAR Recordingsを立ち上げ、2007年にその活動を全国に知らしめるべく東京・名古屋・仙台・関西をライブ巡業。2008年にはプロダクションからMCまで多彩な才能を遺憾なく発揮した“TIME SLIP EP”を満を持して発表。その他にもヨーロッパで好評を博した人気D&BデュオPentagon&Ethixとの共同制作EP“White Label”など、MC、プロデューサー、エンジニアとして数多くの作品に参加している。
今後はレーベルRaid Systemからコンセプトアルバム"Ego Friendly"をリリース予定。

http://www.myspace.com/xlii42

シリーはどっかのクラブで会って、お互い名前知ってたんで話したんだけど、初対面なのに数年前からの友達みたいに超自然体で数分で打ち解けてましたね。そこが彼が皆に愛されてる所以でしょう。特に中央線在住のアーティストで彼と友達じゃない人はいないのではってぐらい顔広いですね。そして彼の音は実に音楽的に深く同時にビートがぶっとい。という私が目指してるものともかなり近い。流行のジャンルを横目で見つつ「自分は自分」ってスタイルも共感出来ます。今回はDJ Audaceのスクラッチをフィーチャーしてのライブってことで、かなりゴリゴリした進化型ヒップホップが楽しめるでしょう。

'Mo Fun mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4428712

Illustration by Kleptomaniac

Thursday, October 1, 2009

'Mo Fun Vol.3 出演者紹介3 - Drastik Adhesive Force


彼の紹介はこちらで。
http://khaosist1969.blogspot.com/2009/08/drastik-adhesive-force.html

'Mo Fun Vol.3 出演者紹介2 - BIKEBOY


BIKEBOY
アブストラクト、アンダーグラウンドヒップホップ、エレクトロニカ、ポストロックや、プログレ、ジャーマンテクノ、サイケ、フリージャズなど多彩な音楽に影響を受け、楽曲製作開始。2005年、ファーストアルバム”A Fragmentary Passage of Life” をCLAYからリリースし、その独特な美的感覚で各誌の絶賛を得る。この作品リリースを機にライブ活動も開始。BIKEBOY名義以外でも、アンビエントポストロックバンド”mills”で、Communedisc、Clay、Magicbookといったエレクトロニカ、ポストロック系レーベルのコンピレーションに参加。現在は'Mo Fun、scuba、Version等のパーティーで活動中。 2009年、Chew-Z名義で、全面的にDubstepサウンドを取り入れベースとビートを強化したアルバム『Strange Fiction』をリリース。

myspace
http://www.myspace.com/bikeboybeats

mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3711163

今回はバイク7:KK3ぐらいのセッション形式。
打ち合わせは特になし。「インプロ」ですよ(笑